ここまできたらあとは剣の完成間近です!頑張って!
手順4 : 柄を完成させる。
↓↓↓ |
・柄部分の仕上げ モチーフの配置が決まったら、軽量ポールに グリップやモチーフを取り付けていきます。 大切なのが最後に行う、 グリップの上部の「滑り止め加工」。 刀身が滑り、抜けてしまうのを防ぐ加工です。 ここは摩擦の力を利用します。 茶色の合皮を、中表でモチーフの上部あたりに、 掃除用ポールに直接貼り付けます。 失敗しても外しやすいグルー等で留めるのが いいかと思います。 こんな感じになります。 この後、保護部分にラップをかけ、 マスキングテープでとめたあと、 柄のモチーフにスプレーで塗装します。 私も塗装は、は、初めてでした…。 やれば出来るもんだなと。 刀身塗装のときは、手が銀色になりましたけど。 マスクと軍手などで身体保護をお忘れなく。 ここと、のこぎりを使うところはちょっと 女性に優しくない設計ですね、すみません。 色つきのリアラボード、ないですからね。 美術好きな方はアクリル絵の具や 油絵の具でがんばってみて。 |
手順5 : 刀身と柄を取り付ける
| ・刀身と柄を取り付けるポイント 刀身を銀色に塗装した後、塗料が乾いたら、 外側に40cmぐらいのリボンを接着します。 そして、刀身の内側の取り付け部に 茶色の合皮を内表で貼り付けます。 こちらもフェルト系素材なら代用可能です。 多分、今回のデザインの残念ポイントがここです。 柄の先に刀身をはめ、そのあと根元部分を リボンできつく結ぶ形になります。 刀身と柄を簡単にバラバラにすることが出来るため、 鞘から剣を引き抜くと、刀身が滑って抜けてしまうのです。 それを防ぐための措置になります。 これをすると結構がっちり固定されます。 もっと何か、カチッと留めたり、パチッと留めたり、 何か良いアイデアがあるかもしれませんね。 |
手順6 : 刀身と柄のぐらつきを防ぐ
| ・アクリルボードの加工の仕方 中身、ダンボールではあまり期待ができないので…。 刀身の幅を測り、そこから5mmぐらい引いた幅で アクリル板をカットします。 長さは、刀身内に収まれば問題ありません。 今回使う、無印良品の軽量ポールの先は 先述のとおり板を挟める構造になっているので、 アクリル板の挟む部分をガムテープなどで 補強した後、こちらも刀身の中で アクリル板が抜け落ちないように リボンで外側に引っ張れるようにしておきます。 これは常に刀身の外に引き出しておきます。 剣の作成はこれにて終了。 |
ちなみに。
鞘はダンボールとアクリル板で作っています。
刀身の幅はおよそ5.5cmなのに対して、鞘は幅8cmでした。
外側を青い合皮で覆ってしまえば、見た目はそれらしくなるので
剣ほど細かい作業はいらないと思います。
長さは、刀身と同じにしてください。
というわけで、剣の作成は以上になります。
今回の手作りソードの剣と鞘は、あわせて重さが400g未満になりました。
厚紙、ダンボール、リアラボードなど、軽い素材で作っているので、
持ち運びが便利なのが利点です。
あと、上手に作れば安上がり。
盾もいずれ欲しいので、友達に聞いたら、
購入したもので2kgとかあるらしいです!
ダンベルかい!!筋トレかい!!
でもハイリアの盾はさすがに作れないかなー。
筋トレコースかもしれない。欲しい。
という訳で、とりあえず!
完成まで長かったですが、お付き合い頂きましてありがとうございました!